● 紅型の技法
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1.型彫り 洋紙にシーグ(小刀)で型を彫ります。 下敷きにはルクジュー(島豆腐を乾燥させて作ったもの)を使います。 突き彫りと言う沖縄独自の技法で彫ります。 |
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2.紗張り 紗(薄い網)を上に乗せてラッカーを塗り型を補強します。 |
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3.型置き 生地の上に型を置きその上からヌカともち粉を蒸して練った型糊を塗ります。 糊が乾いたらにじみ止め(大豆をミキサーで砕いて絞った豆汁)を塗ります。 |
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4.色差し 糊が乾いたら糊の付いていない部分に色を差して行きます。染料は樹脂顔料を使います。 刷毛は鹿の毛を使った配色刷毛です。 |
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5.隈取り 色差しをした上からぼかしをかけていきます。 刷毛は2本使い、ぼかしの刷毛は人髪を使い手作りしたすりこみ刷毛です。 |
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6.水元 2,3日乾燥させた後裏からドライアイロンをあて熱を加え(染料を定着させるため)たっぷりのぬるま湯に2〜3時間浸して糊を落とします。 |
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7.乾燥 糊が取れたら天日干しにして乾いたら完成です。 |